FAQ(中国人技能実習生送り出しに関する代表的な質問にお応えします。)
中国送り出し機関 青島瑞平国際経済技術合作有限公司

FAQ~当社の中国人技能実習生に関する質問と回答

当社の中国人技能実習生送り出し業務、または外国人技能実習制度などに関する代表的な質問を集め、FAQにしました。
こちらのFAQに無い質問に関しましては「お問合せ」のメールフォームよりご質問ください。

目次


Q:中国現地では、どのように人材を募集してますか?

A:
当社では、募集拠点として4つの支社と13の営業所を山東省内を中心に設けております。
ほとんどの送り出し機関は下請け会社やブローカーに募集を依頼しているのが現状ですが、それですと後々様々なトラブルを招きます。「聞いてた条件と違う。」などの実習生からのクレームが発生し、途中帰国や失踪に繋がるケースは少なくありません。
しかし、弊社では日本駐在員が諸条件を確認し、実習実施機関別に諸条件が詳細に書かれた求人票を作成して自社の全18拠点にて募集活動を行います。
これにより、ミスマッチングと入国後のトラブルを防止いたします。

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Q:日本語はどの程度できるようになって日本に入国しますか?

A:
当社は「教育のプロ集団」と謳っているくらいなので、日本語教育においては自信が有ります。
日本語教育は日本語検定N4レベルを目標としております。しかし、どうしても日本語習得具合に個人差があるのと、監理団体様が設定した教育期間によっても差が生じます。
日本語検定N4レベルについてはこちらをご参照ください(JLPT)
教育課程において覚えが遅い生徒には補習対応をし、能力向上に努めます。
教育の過程に関しては、1カ月毎に監理団体様に報告書を提出します。報告書の内容については日本語レベルだけでなく、5Sの取り組みと、教育している上で知り得た性格なども合わせて報告致します。

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Q:実習生は宿舎を綺麗に使ってくれますか?

A:
中国における研修生・技能実習生送り出しの歴史は20年にも及ぼうとしています。その長年の歴史のなかで蓄積されたクレームデータで目立つのが「宿舎の使い方」についてです。
「掃除をしない。」「油だらけにする。」などのクレームが多いのを受け、当社では入国前の講習において宿舎を綺麗に使うことを教育してます。
入国後も当社の駐在員が定期的に巡回をし、宿舎を綺麗に使っているか点検させて頂きます。

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Q:インターネットの設備は実習実施機関で整備する必要はありますか?

A:
近年、中国ではほとんどの人がスマートホンやタブレット端末、PCなどを必ずと言って良いほど持っています。
日本へ入国してくる実習生も必ずそれらの端末を持ってきますので、実習実施機関様においてはインターネットの設備と無線LANの設備、もしくは複数台接続可能なポケットWi-Fi(従量制料金ではなく定額制料金のもの)をご契約していただき、宿舎に完備していただくことを監理団体様を通じてお願いをしております。
インターネットにかかる料金は、実費を超えない金額であれば給与天引きしていただくことが可能です。(賃金控除に関する協定書に記載必要)
インターネット環境があることで、実習生が持ち込んだ端末によって母国に残してきた家族とTV電話などでいつでも連絡がとれます。それによって実習生の安心とモチベーション維持に繋がり、快適な実習生活が送れるようになるとともに、当社による実習生の管理も高いレベルで行えるようになります。

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