中国人技能実習生を日本へ送り出した後のアフターフォロー~配属後も日本語学習と技能向上教育をします。

実習実施機関へ配属後の教育・指導

日本に入国し約1ヶ月間の集合研修を終えて実習実施機関様へ配属後も、当社の技能実習生は勉強を続けるよう教育しております。
その狙いは、当社による教育で出国前に身に付けた日本語の勉強意欲と学習習慣を、日本へ入国しても失わせないためです。
この取り組みは日本語能力を高め、技術力を磨いていき、実習実施機関様とのコミュニケーションを深めていく仕組みを構築することで、実習実施機関様と技能実習生双方が円滑に実習実施を行え、様々なトラブルを防ぐ効果を期待してます。

日記による日本語学習

実習実施機関配属後の教育。日記を書く。

 当社の技能実習生は実習実施機関様へ配属後、日記を書くことを義務付けております。日記は日本語で書く決まりになっており、日記を書くことにより日本語学習を毎日行うことになります。
毎日勉強する習慣を入国前の当社の教育で身に付けておりますので、その習慣を日本入国後実習実施機関様へ配属後も生かし、日本語能力向上に役立てます。

技術・技能向上効果

中国人技能実習生の畑作野菜作業

技能実習生がつける日記は記入する項目が決まっており、その中で必ず仕事のことを書くことになっています。
日々日記をつける中で、今日仕事で何をやったのか、何がうまくできたのか、何を失敗したのかを必ず振り返ります。そうすることで「明日は・・・」「今度は・・・」と必然的に次はどうしたら良いか技能実習生は考えるため、仕事をいち早く覚えていくことに効果を発揮します。

当社のアフターフォローで全て良い方向に

当社が技能実習生を実習実施機関様へ配属後も、日記を運用することによって日本語能力と技術・技能向上に役立てていくわけですが、その日記を実習実施機関様へ提出させる義務も持たせてますので、コミュニケーションを定期的にとるようにもなります。
そうすることで、お互いの気持ちを汲み取るようになり、勘違いや思い違い、誤解などによるトラブルを無くし、円滑に技能実習が進む仕組みを構築しております。
下の図のように、全てがうまくいく好循環を生み出し、そのスパイラルを加速させていくことを理想としています。

中国人技能実習生配属後のアフターフォローと好循環

そして、この"仕組み"の要は、いかに効果的に運用できるか。なのです。
当社では日本在住のスタッフが定期的に訪問してこの"仕組み"が上手くいっているかを確認し、時には軌道修正的に指導を致します。


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